年度末の各会計

2022年02月21日

 年度末が近づき、学校の各予算を決算に向けて走らせている。

 学校予算には、配当基本予算といくつかの事業予算がある。様々な予算を組み合わせて、最も上手い予算の活用を考える時期は1学期2学期だ。教員や管理職から何が求められているかをしっかり聞き取って今年度も上手く拾い上げることができたことや、上手くやりくりできたと思えることがいくつかあった。今は、きっちり領収証や出納簿を整えることと、有用な支出で上手く使い切ることを楽しんでいる。

 徴収金会計は、関係する教員のお尻を叩く時期だ。12月・1月にも予告をしているが、会計のことが頭から抜けてしまう教員も絶対いるので、個別に声を掛け、必要になりがちな支出について伝えたりする。こういうことは大事だと思う。出納簿や会計報告は、学期ごとにしているので、年度末だからといって別に大変ではない。早目から上手く督促しているので、この時期には未納の家庭も当然もうない。保護者負担をできるだけ少なくして、保護者にわかりやすい会計報告を出して、担当教員の事務負担をできるだけ少なくして、学校事務職員の事務負担もできるだけ少なくする。4方良しになるように徴収金会計業務を回すことが、大事だと思っている。保護者も教員も喜ぶし、学校事務職員も気持ち良い。しかもラクだ。

学校事務職員がより上手く学校運営業務を回すことで、学校は子どもたちにより充実した教育を提供することができる !

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