研究会役員職を押しつけられる若手

2022年02月12日

 夏に他県の若い方たちから聞いた話。「勉強になるから」という理由で、研究会組織の仕事をやらされるとのこと。給料は先輩の方が多いのに給料少ない若手がやらされる。納得しかねる、という「あるある」話だった。勉強させてあげたいというのが本当なら、ちゃんと勉強できているか確認も必要だしフォローも必要。それをちゃんとする先輩ばかりならいいけど、言い訳として「勉強」と言っている人が多いように感じる。そういう先輩には絶対なりたくない。わたしは来年度も市の研究会の長をやる。自分が良いと思う事務職員世界を作ることにつながるからというだけでなく、何でも後輩に押しつけない価値観の浸透、業務分担を通じて後輩を育てる自分の能力の向上、効率化の提示、給料が多い人間は少ない人間より当然負担を負うべきという価値観の浸透、考えてみたら色んな理由があった。他県の後輩に次に会ったときに、「わたしはイヤな先輩になってないよ、あなたもならないでいてね」って言うのが楽しみである。

学校事務職員がより上手く学校運営業務を回すことで、学校は子どもたちにより充実した教育を提供することができる !

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